法人の清掃・除菌作業を支援する掃除ロボットのレンタルを5月4日に開始 コロナ禍・高齢化で増える負担を解消

2021年5月4日 Off By @Press

清掃資材の販売・製造および清掃サービスを提供するリ・プロダクツ株式会社(本社:滋賀県大津市、代表取締役社長:高奥 要輔)は、床用掃除ロボット「DEEBOT OZMO T8」(エコバックスジャパン社製)を、法人対象の月額レンタルサービス「おそうじレンタル」の新商品として、2021年5月4日に取り扱いを開始いたしました。

DEEBOT OZMO T8商品画像

Webサイト: https://pikapika.pro/

清掃従事者の高齢化や、新型コロナウイルス流行により、企業は掃除だけでなく衛生管理の徹底も求められています。更にテレワークの奨励で出社制限がかかることで一部の出社人員のみで清掃業務を実施する場合もあります。その結果、従業員の身体的負担は増しています。また、最低賃金や材料費が上昇する中、清掃をはじめとした管理業務における効率化・コスト抑制が企業において大きな課題となっています。

そこで当社では、企業での清掃・除菌作業の効率化およびコスト削減を支援すべく、従来製品よりも高精度に床の吸引・水拭きでの除菌が可能な「DEEBOT OZMO T8」のレンタル提供を開始いたしました。具体的には以下の特徴を備えています。

(1)人とロボットを比較すると約80%以上のコスト削減効果

床面積200平米(60坪)をスタッフが掃除機掛けと水拭きを行うのに比べ、大幅なコスト削減効果を期待できます。

▽約10分の1へコスト削減された日本電産株式会社様での検証結果: https://pikapika.pro/case/details02.html

(1)人対ロボットのコスト比較グラフ

(2)自動運転と同性能の高精細なマッピングを搭載

車(自動運転)の車間距離測定にも使用されているマッピングシステムを搭載したことで、間取りや什器の位置を、より高速・高精度に測定できるので、障害物の多い職場・店舗でもより利用しやすくなりました。

(2)自動運転と同性能の高精細なマッピングを搭載

(3)床の細菌除去率99.26%

床についた細菌やウイルス、ハウスダストは人の歩行により空気中へと舞い上がるため、床の掃除を効果的に実施することは感染症予防やアレルギー対策に繋がります。

エコバックスジャパン社によると、衛生微生物研究センターの除菌力評価試験により、当製品使用前後の床の細菌を比べたところ、99.26%除去されていることが判明しました。

(3)床の細菌除去率99.26%

■会社概要

リ・プロダクツ株式会社

1973年の創業時より清掃サービス受託・清掃用品の販売/製造メンテナンスなど、清掃資材と清掃サービスの両方を提供。主要取引先にはショッピングセンターやオフィスビル、スーパー・各種量販店などの小売店がある。アナログな清掃業界にイノベーションを起こすべく、2020年より掃除ロボットのレンタルサービス「おそうじレンタル」事業をスタートさせた。家庭用の掃除ロボットは“自動で走る掃除機”であるが、業務利用の場合、建物の用途や大きさ・汚れ方などによって条件が異なるため活用しきれていないケースが多く、当社の清掃ノウハウ・経験によるサポートと組み合わせることで、ロボット活用の企業への普及と清掃の効率化に貢献したいという考えのもと、サービスを展開している。