タレント同士の“わちゃわちゃ”が楽しめる会員制ライブ配信アプリ「WACHAT」2020年5月22日(金)プレオープン

タレント同士の“わちゃわちゃ”が楽しめる会員制ライブ配信アプリ「WACHAT」2020年5月22日(金)プレオープン

2020年5月22日 Off By @Press

限られた人しか見られない発信場所の中で
友達同士のタレントやアスリートたちが普段の“わちゃわちゃ”を配信 
自宅からでも大好きな有名人と繋がれる会員制ライブ配信アプリが登場!

株式会社ソニー・ミュージックソリューションズ(本社:東京都港区、代表取締役:古川 愛一郎)は、友達同士、メンバー同士、共演者同士の有名人による会話をファンが視聴できる会員制ライブ配信アプリ「WACHAT(わちゃっと)」を2020年5月22日(金)にプレオープンいたします。

今回、新型コロナウイルス感染症(COVID-19)による情勢を鑑み、エンタテインメント業界の活性化の一助を担えればという想いから、当初より約1か月サービス開始を早め、プレオープンいたします。

プレオープンではチャンネル開設に向けて有名人や消費者への認知向上を目的に、サービス内容をご理解いただくためアプリの提供を開始いたします。今後、役者、アーティスト、スポーツ選手、アイドルなどの幅広いカテゴリの有名人のチャンネルが順次、増えていく予定です(プレオープン時、チャンネルは未開設)。なお、今年立ち上げ10周年イヤーに突入したポップカルチャーフェス「@JAM」とアライアンスを組むことが決定し、フェスに出演されるアイドルグループやタレントなどのチャンネル開設も予定しております。

サービスの詳細は、公式サイト( https://wa-chat.net/ )をご確認ください。

WACHAT_ロゴ

WACHAT_アイコン

▼サービス概要

・友達同士、メンバー同士、共演者同士の有名人による会話を楽しむ会員制ライブ配信アプリ

・チャンネルには大好きな有名人と、その友達と、ファンだけの、小さなコミュニティで盛り上がる

・視聴ユーザーと有名人が繋がれるコメント投稿機能を実装

・チャンネル単位の月額会員制なので、大好きな有名人を直接応援できる

*ミュージックビデオやLIVE映像を見ながら会話できる同時視聴機能、見逃してしまったライブ配信がみられる過去動画閲覧機能を、2020年夏以降実装予定

▼ダウンロード用URL

【App Store】  https://apps.apple.com/app/id1509442540

【Google Play】 https://play.google.com/store/apps/details?id=com.wachat.audienceapp

■タレントの“わちゃわちゃ”が楽しめる会員制ライブ配信アプリ「WACHAT」とは

WACHATは、大好きな有名人と、そのお友達と、そしてファンだけが、“内輪”で“わちゃわちゃ”盛り上がれる会員制のライブ配信アプリです。ライブ配信に登場する有名人は、仲の良いお友達同士、メンバー同士、共演者同士。視聴者は、大好きな有名人が普段の会話をする様子が楽しめます。TVなどでなかなか見ることができないコラボレーションや、友達感覚のリラックスした会話から、意外な一面や今まで知らなかった魅力を発見する機会があるかもしれません。ライブ配信は定期的に行われ、チャンネル単位の月額会員制。さらに、新曲のミュージックビデオやライブ映像などのコンテンツ配信も可能*なので、大好きな有名人と一緒にリアルタイムで映像が見られ、他では聞けない裏話が聞けるかも!?

*同時視聴機能は2020年夏以降に実装予定

■ライブ配信の視聴について

〇会員登録した有名人のチャンネルから、お友達同士、メンバー同士、共演者同士の秘密の会話がライブ視聴で楽しめる

〇コメント投稿機能を使えば大好きな有名人と繋がれ、さらにライブ視聴が盛り上がること間違いなし!

配信画面イメージ(2人ver)

配信画面イメージ(4人ver)

<以下は2020年夏以降実装予定の機能>

・同時視聴機能:ミュージックビデオやLIVE映像を見ながら会話をすることも可能に。ここでしか聞けない解説や裏話などが聞けるかも!?

・過去動画閲覧機能:見逃したライブ配信が過去動画から閲覧可能に。

・ギフティング機能:アイテムを購入して有名人とコミュニケーションを取ることが可能に。

同時視聴機能(イメージ)※2020年夏以降実装予定

■チャンネルについて

〇役者、アーティスト、スポーツ選手、アイドルなど、幅広い有名人がチャンネルを開設予定

〇アイドルの領域においては今年立ち上げ10周年イヤーに突入したポップカルチャーフェス「@JAM」とアライアンスを組むことが決定。フェスに出演されるアイドルグループやタレントなどのチャンネル開設を予定。

■料金について

〇チャンネル単位の月額会員制

〇月額の料金に加えて、ギフティング機能(2020年夏以降実装予定)などで大好きな有名人を直接応援することが可能

■アプリ概要

タイトル  : WACHAT(読み:わちゃっと)

推奨OS   : iOS 12.0以降、Android OS 6.0以降

プレオープン: 2020年5月22日(金)

価格    : 登録チャンネルなどによって変動

        (チャンネル単位制の月額/アプリ内課金あり)

公式サイト : https://wa-chat.net/

権利表記  : (C)Sony Music Solutions Inc.

アプリに関するお問い合わせ先: https://www.wa-chat.net/s/wachat/form/inquiry

▼アプリの開発にあたって

<<サービスについて>>

近年、ライブ配信サービスがたくさん普及しています。その多くが、一般消費者でも手軽にチャンネルを開設できたり、無料で視聴できるサービスです。WACHATでは、チャンネル開設者を有名人に限定し、チャンネル単位の月額制とすることで、限られた人しか見られない新たなサービスとして展開します。

ユーザー体験では、有名人とファンが会話するのではなく、有名人同士の会話をファンが見て楽しむという体験を提供します。イベント会場が遠かったり、スケジュールが合わなかったり、大好きな有名人になかなか会いに行けない場合でも、有名人の素顔が見られるサービスです。

料金形態をチャンネル単位の月額制としたことで、チャンネルを開設する有名人や所属事務所へマネタイズの向上を図っています。特に、LIVEや劇場などのリアルイベントが収益の中心だった方に対して、新たに収益を得る機会として提供します。

運用にはユーザーの満足度を高めるサービス開発だけでなく、チャンネルを開設する有名人や事務所が快適に利用できる配慮も行っています。有名人や所属事務所の意向に寄り添う形でライブ配信を可能にする仕組みや、心無いユーザーから配信者である有名人を護る機能を高めることでトラブルを回避します。配信者に寄り添うことで、ユーザーの満足度を高める目的もあります。

WACHATは、現在の情勢を鑑みて当初より約1か月サービス開始を早め、プレオープンとして提供いたします(プレオープン時は、チャンネル未開設)。今後は順次、チャンネルが増えていく予定です。少しでも早く消費者に在宅で楽しめるサービスを提供すること、収入や活動の機会が減っている有名人へ支援のツールとして提供することで、エンタテインメント業界の活性化の一助を担えればという想いを込めております。

<<今後の展望>>

今年の夏以降には、ミュージックビデオやLIVE映像を見ながら会話ができる同時視聴機能や、見逃してしまったライブ配信をみられる過去動画閲覧機能、配信者である有名人とコミュニケーションを取ることができるギフティング機能を追加予定です。この機能の追加により、視聴ユーザーや配信者である有名人へのサービス向上に努めます。また、今年立ち上げ10周年イヤーに突入したポップカルチャーフェス「@JAM」とアライアンスを組むことが決定しており、フェスに出演されるアイドルグループやタレントなどのチャンネル開設を予定しています。ほかにも、幅広いカテゴリの有名人や団体のチャンネル開設を目指します。

WACHATは、ファンと有名人がより良い形で繋がれるコミュニティの形成と、これまでリアルイベントが活動の中心だった方をはじめ有名人のマネタイズ向上の支援を目的に、これからもより良いサービス提供を目指します。

<<プロジェクトリーダーコメント>>

「限られた人しか見られない発信場所を作りたい」と思ったのが、この企画のきっかけです。昨今、メディアやSNSを通して何かを発信すると、拡散というメリットがある一方で、それに対して心無い言葉を投げかける人が目立つ時代だなと感じています。

表舞台に立つ人たちが、その矢面に立たされているのを何とか解決できないかと思い、限られた人しか集まれない場所「月額課金制のライブ配信プラットフォーム」を開発しました。月額課金は安定収益に繋がりますが、収益が目的ではなく、あくまでも「閉ざされた場所」にするための手段です。誰でも視聴できる場所ではないからこそ、友達同士、メンバー同士、共演者同士の秘密の会話や裏話などの発信場所にできればと考えています。

現在、アーティストをはじめこれまでリアルイベントを中心に活動してきた方が、イベントを開催できない状況にもなっています。そういった有名人や団体がファンと繋がるツールとして活用してもらえると嬉しいです。WACHATが新しい形のコミュニティになれたらと思っています。

(担当者:株式会社ソニー・ミュージックソリューションズ エンタノベーションオフィス 高橋 聡志)